秋の雑木林 1−3  

 

 ドングリはコロコロと落ちるそうである。                                        
実際は「ボタ〜〜ン」と音をたてて落ちてくる。頭に当たると瞬間的にかなり痛い。                                                                

小さい頃は「隕石(いんせき)が頭の上に落ちてくるかもしれない・・と心配したこともあった。かなりの心  配性の性格も大人になってから直ったが、都会では人間が頭の上に落ちるという不遇な事故があとを絶たないそうだ。                                                        
田舎では考えられない事故でもある。                                           
ドングリと人間とではドングリの背くらべほどに違いがある←意味不明?                                                                                                                                                                    


 

 なんというキノコだろうか・・。                                               
「マツタケ」ではなさそうだ。朽ちた株にキノコが生えてくる。こうなると樹の生命も終わりをつげていく。                                                                       
薪にも使えなくなる。キノコは味噌汁の具にはなるが、命の保証はない・・そうだ。               
                                                                 
商店で売られている温室栽培?のキノコだけを食べていたのでは味気ないが気もするが、だからといっ て無理やり食べる気もない。                                                                

しかし、キノコの「図鑑」は見ているだけでも楽しい。その容姿端麗さは見事というしかない。                                                                 

「キノコ」については別のコーナーを設けて無駄話をすることにしている。                                       
                                                                 
                                                                  


 

 室内からの紅葉を楽しむことができる。                                        
初秋から晩秋の雑木林の風景は確かに素晴らしい。見ていても飽きない。飽きないからまた見る・・その繰り返しでもある。                                                      
                                                                  

エゾリスは冬を迎える為に次第に毛深くなっていくが木々は葉を落とし裸になっていく。                            
不公平といえば不公平かもしれない。自然の悪戯(いたずら)ではなくて何かの意図があるのだろう。                                                
                                                                 

                                                                 

                                                                    


 

 「濡れ落ち葉」ではない。                                                          
見ている人がそうかもしれない・・でもそれは言い過ぎだ。気にすることはない。                
                                                                    

モミジは「天狗のウチワ」にたとえられる。                                       
しかし子ども、赤ちゃんの手のほうがかわいい。「モミジのような手・・」と例えられている。          
そういえば「もみじ鍋」というのを食べてみたい。鹿肉だそうだ。北海道では鹿が増え過ぎて「食べる・・食べない」の論争・・じゃなかった駆除するか、天敵のオオカミを導入するか、いろいろと議論しているそうである。                                                           
                                                                 

                                                                    


   

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