下の湯温泉 1-3   


 

 ひなびた温泉を見るのも、入るのも最高のぜいたくともいえる。

目の保養にもなる。とくに「源泉」のあるところまで探検もしてきたのだから・・。

イオウの匂いも強い。

                                                                           


     

 民家は右手、左手が「下の湯」温泉の内湯だ。
民家にはここを管理しているご夫婦が住んでいらっしゃる。
そこで入浴料の200円を払う。溢れる源泉の湯は下の川に注いでいる。
露天はないが川を掘ってすぐにでも作れそうである。ああ・・もったいない。

                                                                         



     

 ここから溢れている。
いったん貯湯するので湯温が調節できるのかもしれない。しかし熱いことは熱い。

吠えていた「犬」さんにもカメラを向けると「ポーズ」をとってくれた。
「ピース」はしなかったがカメラには慣れているのだろう。ご苦労様です・・お犬さま。
今度、名前を聞いてみよう(犬に・・ではなくておじさんに)。

                                                                          



     

 入り口の右側のほうを見た。
この先は川をはさんで駐車場の原っぱのある方向だ。
入り口は男女別になっている。右側が男、左側が女湯である。脱衣室もきちんと別れている。
                                                                          



     

 こちらが男子用の脱衣室である。結構広い。
奥のガラス戸を開けると待望の温泉が鎮座している。
                                                                          


 

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