エゾリスの秋 2−2  

 


ずいぶんと伐採したミズナラの木も古くなってしまった。
ここにクルミをおくとどこからともなく現れる。
あたり一面にクルミの匂いがたちこめるのだろうか。

クルミは野生のオニグルミである。





                             
    
 
 

貯めたヒマワリの種子がたくさん発芽してしまった。
気の毒といえば気の毒でもある。

しかしうまい方法はない。クルミなら大丈夫なのだが・・。

 
 


しかしずいぶんと晩秋になりかかっている。

こういう光景は南の島では経験できない。

できれば「美ら(ちゅら)海」と「北海道の秋」を交換したいぐらいだ。
それよりも「基地」はタダで上げる・・。


 
 


ヤマザクラの伐採した木に登っている。

耳の毛も長く伸び始めている。エゾリスにとっては大嫌いな?冬も近い。

ここに棲んでいてなぜ冬眠ができないのだろうか。


 
 


これは「菓子グルミ」である。「テウチグルミ」ともいう。

簡単に割れる。車で移動のさかな屋さんがもってきてくれたものだ。

残念なことにエゾリスは「さかな」を食べない。

かわりに食べる人はそばにいる。


 
 


コメントを書くのも容易ではない。

まだまだこれからも追加整理していきたい。



 

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