北の国から 1−4  

   

 どうやら「純と結の家2004」のシナリオのようである。
‘二〇〇二年冬。僕は結と結婚した’・・と書かれている。

「北の国から」のドラマの中でも二人は離婚するそうである。あの蛍と正吉も・・らしい。

くっつけては別れさす、ドラマの中ではいいが現実の世界ではきっと大変なことだろう。
                                                                      


   

 屋根の上には雑草(芝生?)が生えている。

結局、純と結はこの家での生活はドラマの中でも現実でも無かった。

今はどこに住んでいるのだろうか・・。
                                                                          


 

 ここまでが「純と結の家」である。
なんていおうか・・実生活をしている人たちの家よりもりっぱかもしれない。
さまざまな廃材がいたるところに使われていた。                                                        
トラックのコンテナ、ウイスキーの空き瓶、電線ドラム、ゴンドラの出窓などなど・・である。
「捨てればゴミ、拾って使えば資源・・」か。
でもこれらの「拾って来た家」はずいぶんとお金もかかっているに違いない。
                                                                      


   

 次の「拾って来た家」、この家は「純と結の家」の左隣りにある。
「雪子(竹下景子)の家」である。
中はとても広い。アトリエ(仕事場)と生活の居間になっている。

正面には電話ボックスらしきものがあり、スキー場のゴンドラの出窓が見える。

ここからゴンドラに乗ってスキー場にも行けるそうな・・?

                                                                        


 

 この家と後から紹介する「石の家」は映画・テレビ部門で美術デザインの「最優秀賞」をとったそうである。

美術デザイナーの「根本研二」氏に拍手である。

                                                                      


 

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