北の国から 1−3  

 

 「青大将」といったらすぐ分かる人は同年代かもしれない。
「若大将シリーズ」ではひょうきんな自己中心世界の青大将だった。

                                                                      


   

 恐いほどに煙突の曲がりが入っている。

2004年のカレンダーがぶら下がっていた。
この拾って来た家は2002年の「遺言」の中で完成したものである。

                                                              
で、本当は2002年のカレンダーかもしれないが、2004年には「雪子(竹下景子)の家」と「純(吉岡秀隆)と結(内田有紀)の家」などがここに建てられた。その時のものかもしれない。

「北の国から」のドラマ自体は2002年の「遺言」で一応終了している。
                                                                     


 

 いずれにしてもこの家は「純と結の家」になるのだが、この家が完成した2004年の翌年、実生活において吉岡秀隆と内田有紀は「離婚」している。
3年ほどの新婚生活、ドラマの中と実生活の中で結婚をしたということになる。
ドラマの中ではどうなっているのだろうか、「つづき」がないので分からない。

                                                                      


   

 それにしてもおびただしいほどの「文庫本」と「ビデオテープ」があった。
誰かが住んでいたのだろうか。
もしかして倉本聡さんかもしれない。文筆活動をするには良い場所かもしれない。

その後の「北の国から」のシナリオもあるそうである。
                                                                           


   

 やはり思ったとおりバスの「吊り革」があった。
考えることは同じである。
冷蔵庫もさりげなく・・
                                                                      


 

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