読谷村の「やちむんの里 」  '14.2.21  (22-10 )



 

 読谷村(よみたんそん)に焼き物の里がある。

そこは「やちむんの里」と呼ばれている。

 

 白いサンゴの上にのった大皿。

アカバナー(赤い花)はハイビスカスだ。

ある工房の入口に飾られていた、なかなかセンスがいい。

 

 やちむんの里、そもそもが時代の流れだった。

広々とした敷地と環境。
那覇市のやちむんの里の「壺屋」界隈では土地も手狭になり、登り窯を焚くといっても周辺はすでに密集地となっていた。

 

 読谷村の誘致もあって、金城次郎さん(のちに人間国宝になる、故人)たちが移転した。

最初の頃は陶芸工房も少なかったが今ではずいぶんと増えている。

 

 「登り窯」に使う薪である。

個人で登り窯を焚くのはだいたいが年2回ほどである。

北窯などの共同窯では年4〜5回は焚くようである。



 昔は「穴窯」をつくりたい・・と思ったりもした。

しかし、夢破れ、今では「ピザ窯」か「炭焼き窯」に目移りしている。

それよりも、冬の「かまくらあそび」が一番似合ってるかもしれない。

「登り窯」は老後の楽しみに取っておこう。


  

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