塩づくりの体験工房    '14.2.01  (22-05 )



 

 薪ストーブ?が燃えている。

「雪見窓」ならぬ「火炎窓」から覗き見る。

立ち寄った体験工房は、沖縄でも有名な老舗の塩屋さん。

「体験」はしなくても「見学」はできる。

 

 焚くための薪がたくさん積まれていた。
針葉樹もあれば広葉樹もある。

海水を煮つめるための薪、端材のようにも見える。
しかし、几帳面に薪は整理されている。

 

 海水の焚き込みは「陶芸窯」のそれに似ている。

入口の扉を開けて薪をくべる。

「火炎窓」から炎の色や調子で大体の温度が分かるようになっている。

 

 昔はこんな風景があちこちで見られた。

「塩田(えんでん)」である。

今では塩づくりもブランド化されている。

「沖縄の塩」は県外でもずいぶんと人気が出ているように見える。

 

 「雪だるま」ならぬ「塩だるま」である。

「かまくら遊び」や「雪合戦」もできそうだ。

「塩だるま」を北海道の子どもたちに送ってあげると、喜ばれるかもしれない。

 

 煮つめられた海水のプール。

次第に濃縮されて重くなっていく。

この工房は日本一人口の多い村、「読谷村(よみたんそん)」の海岸近くにある。


 

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