ニホンミツバチの巣を発見   '14.1.19  (22-01 )



 

 それは・・ちょっとそこまでの、ウォーキングの途中だった。
何気なく足を止めたところに、枯れたような大きな木がそびえていた。

幹には洞(ほら)がある、そして下のほうにも小さな洞が。
ようく見るとその小さな洞の中に、ハチのような羽虫がたくさん滑空飛行をしながら次から次と入っていく。

 

 この小さな洞(ほら)である。

中はきっと、三畳一間より広いに違いない。

次から次と何十匹となく飛び交いながら入っていく。
凄い早さである。

素早すぎて、デジカメではその姿をとらえることは難しい。
何だろう?これはもしかして・・ミツバチ?


 

 そう思って、一歩下がって近くの花を探してみることにした。

ミツバチが働いているに違いない。

案の定、野生種のバラの花にミツバチがいた。
ずいぶんとクロっぽくて小さい。

見なれたあのミツバチ(セイヨウミツバチ)とはまったく違う。

 

 ハチは1cmもあるかどうかの大きさ、とても小さい。

多分、これはセイヨウではなくてニホンミツバチだろう。

もちろん、沖縄でもニホンミツバチは棲息しているし、好んで木箱で飼っている人たちもいる。

 

 失礼して1匹だけつまんでみた。

やはりニホンミツバチだろう。

胸元もあのセイヨウミツバチとは違う。

それとも冬型のセイヨウミツバチか。

 

 沖縄では冬でも野草の花は多い。

これはシロバナセンダン草だ。

この花の蜜もなかなか美味しい。

このハチミツはハチミツ屋さんの店頭でよく見かける。

 

 昆虫学の専門家の先生によると、木箱で飼っているセイヨウミツバチでは二匹の女王が仲よく暮していることも多いそうである。

さて、ニホンミツバチの自然の巣は貴重だ。
場所が分かると荒らされそうなので静かに見守ることにしよう。

     
  

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